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キャロルが”はるか”という柑橘類を送ってくれた。 僕の大好きなデコポンより、糖度は落ちるが、非常に上品な甘さ。 独り占めしてやろうかと思ったが、 こもりんやエリに、ブンタンやミカンを貰った手前、 やはり気がひけて、柔道部に持って行った。 と、いうわけで、あの”はるか”はキャロルからの贈り物です。 僕からじゃないよ。 ありがとうは、キャロルに言ってね。 ちなみに今日、おキンキンをしに道場に行ったら、 一個残っていた。 腐ってはいけない。 その場で食べた。
今日は、ちょっと風邪気味だったので、部活をやすみました。 エイプリル・フールもあって、こんなメールを部員に回しました。 > 河谷です。 > > 今まで黙っていたけど、実はオレ、 > SM69星雲から来たヒーローだったんだ。 > > もう、星に帰らなくてはいけない。 > だから、今日は部活を休みます。 しかし、オイラも暇だな~。
昨日、定食屋”おふくろ”にて、壮大なプロジェクトXが計画されていた。 今日、4/1は、エイプリル・フール。 そこで、KZを騙そうというのだ。 そして、4/1の練習が始まった。 神妙な面持ちで、うつむきながら、静かにKZに近づくエリ。 エリ 「KZ、ちょっと、話あんねんけど」 KZ 「なんすか?」 エリ 「河谷さん、いつも腸弱いやろ」 KZ 「ああ、この前の土曜日も、腹が痛いって、トイレに行ってましたね」 エリ 「実は・・・河谷さん大腸癌らしいねん」 KZ 「えっ・・・」 エリ 「あの日も、トイレでめっちゃ血を出したらしいねん。 俺だけに教えてくれて、誰にも言わないでくれって言われたんやけど・・・」 KZ 「・・・・・・」 エリ 「なんかもうすぐ手術が必要らしいって言ってたけど・・・ 俺、もう、どうしていいかわからなくて・・・ 一人で黙ってるのが、苦しいねん」 KZ 「・・・・・・」 エリ 「KZは次のキャプテンやから、一応言っておこうと思って・・・河谷さんには、内緒やで」 KZ 「・・・わかりました」 と、ここで、仕掛人の登場。 僕 「ちわ・・・っす」 春というのにジャンパーを着込み、マスクをつけてのご登場。 僕 「実は・・・皆に、大事な話があるんだ・・・」 皆が円をくんで、着座。 僕 「俺・・・四月から、柔道を・・・いや、学校を休むねん。 ちょっと急な用事ができて・・・ 早ければ、五月には帰ってこれるかも・・・いや、それも、わからない・・・」 KZ 「・・・・・・」 僕 「まあ、どう考えても、西医体は参加できないと思う。 もし、できたら、来年から、復帰できたら・・・って・・・」 KZ 「・・・・・・」 僕 「・・・しのび、お前とは一年だけの付き合いだったけど、楽しかったよ」 しのび 「・・・はい」 KZ 「・・・・・・」 僕 「最後に、KZだけに、大切なことを、言っておきたい」 KZ 「・・・はい」 僕 「まずは、この紙を見てくれ」 ・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・えっ? 一同 「ぶわっはっはっは~!!!」 と、ここでネタばらし(世界まる見え風に)。 一分後、そこには元気に走り回る、31歳の姿が。 しかし、このKZ、なんとも間抜けな男である。 KZ 「・・・ヒドイ」 一同 「・・・ん?」 KZ 「ひどい、ひどすぎる。これは悪質だぁ~! こんなことが許されるんですか。ねぇ、澤井先生~。 大学の倫理委員会に訴えて下さいよ~!!」 澤井先生 「ん、ま、いいんじゃないの」 KZ 「・・・・・・」 いや~、大成功! しかし、こんなにイジられる主将が、どこにいるのだろうか? これは、今後の柔道部の毎年恒例行事に決定! KZはよほど悔しかったのか、 まだ入ってもいない新入部員を騙す計画を、 今からたてていました。 でもね、僕の話を真剣に聞いてくれたKZ。 うれしかったよ。 ありがとう そして、ちょっとごめんね。 西医体、がんばろうぜ。